龍馬伝にはまってしまった私ですが、恥ずかしながら、今まで坂本龍馬が何をした人かはっきりわかりませんでした。幕末に土佐から日本の未来に対して強い思いをもって活躍したって言ったって。。。
というくらいの認識しかありませんでした
龍馬が人気があるのは、志士らしい志士だからという点に尽きるそうです。自ら求めた政治の理想や目標を実現する志に忠実な人物こそ志士。志を果たすためには、既成の権威から迫害を受けることもあり、龍馬もその結果として死の悲劇に行きついてしまったということなのでしょう。
また、三菱財閥の創始者岩崎弥太郎も同じ時代に土佐から登場したというのもすごいことですね!!
いくら太平洋に面しているとはいえ、四国から日本の未来を思うってすごいことですね。案外、私たち一人ひとりが日本の未来について希望を持って思えば、日本も明るくなるような気もしますね!?